2013年6月19日水曜日

わらふく塾:体験講習初日

昨晩は、わらふく塾の中3生徒の体験講習初日だった。
お父さまがコンピューターに詳しかったので、

  • すららセットアップモジュール
  • Adobe Flash Player
  • スカイプ

などは事前にインストール&動作確認済み。
お子さまのパソコンと、私が持参した先生用パソコンで双方ログインし以下の確認を順番に実施。

スカイプ メニュー

     ・先生PCでの生徒ログイン状況確認


     ・スカイプ
      ・音声通話
      ・ビデオ通話
      ・双方の画面共有

     ・すらら
      ・ログイン画面の説明
      ・レクチャー実施
      ・ドリル実施
      ・確認プリントの表示&印刷
      ・メッセージ表示


    ドリルをやりながら、

      「あ、そうだぁ。できたぁ」

    など、なかなか楽しそうな様子。

     ・教科書とすらら単元対応表
     ・テスト範囲の確認
     ・勉強計画表の提示および説明


    などを実施し、本日は終了。
    なかなかスムースに進められました(と思ってます・・)

    修学旅行のお土産の「生八つ橋」ごちそうさまでした。m(_ _)m


    次回(明日の第二回目)からは、お宅にお邪魔せず、
    オンライン上でのやりとりが始まります。\(^O^)/

    個人情報のため、一部加工しています


    2013年6月17日月曜日

    さあ、今日からいよいよ長男(中1)期末テスト \(^O^)/


    さあ、いよいよ、今日から長男(中1)の期末テストが始まる。
    前回の中間テストの反省を活かして計画を立て、ほぼ、その通りに実施できたと思う。

    昨日の夕方、長男向けに私が教科書を見ながら「社会:教科書クイズ」を実施。

    ・穴埋め問題 「・・・・・・を○○と呼びます。など」
    ・説明問題 「○○について説明しなさい。○○の理由は何でしょう、など」

    を入り混ぜて。途中、多少ふざけた質問(試験には当然でないが)でおもしろおかしく。
    そんな様子を見て、次男(小4)とかみさんも参戦。

    さあ、目標達成なるか。結果が楽しみです。

    久しぶりの朝ラン&体重年初比-5kg達成\(^O^)/

    おはようございます。

    先週はずーっと雨だったが、久しぶりの晴れのさわやかな月曜日の朝です。
    起床時(5:40頃)、身体全体がだるかった。
    またか?と思い、念のため熱を計ったが35度代で問題なし。単に、週末の久しぶりの剣道稽古が原因のようだった。

    いつもの公園に向かった。いつも「凛太郎(にわとり)」がいる場所にいない!!
    猫のみを撮影し、ジョギングコースに入った。少し走ると右の植え込みに「凛太郎」が \(^O^)/
    えさを求めて、出稼ぎに出たようだ。





    2週(3.7km)ゆっくりジョギング完了。公園のベンチでクールダウン後帰宅、いつものコースの体重計に乗った。土曜日の慰労会のために、体重が増えていると思ったが、なんと、年初目標の「70kg」に!!



    おそらく、ここ1週間の発熱および体調不良により「やせた」というより「やつれた」ようだ。

    この体重は年初に比べ「約-5kg」、ここ最近、71kg代で停滞したので、最後に一気に70kgへ




    朝食時、家族にその話をしたら、「どうせ、一時的なものでしょう」とみんな口を揃えて・・・(^^ゞ

    さあ、この体重をキープすべく、暴飲暴食に気をつけよう \(^O^)/











    2013年6月14日金曜日

    はじめての新規面談(三者面談)&体験講習(わらふく塾)

    昨日は「わらふく塾」のはじめての 新規面談(三者面談)&体験講習でした。

    新規面談&体験講習の進め方・ポイントなどについてはすららネット様による「開業研修」ですでにご指導いただいていました。これも、現役の塾長様が講師をつとめられ、1対1の研修だったので、不明点、疑問点などにつき、納得いくまで質問でき、講師の方もこちらの状況・目的・経験に応じて、柔軟に研修内容を構成いただけ、とても有意義なものでした。

    あらかじめ以下の資料を準備
     ・塾の説明(塾の方針、学習システムの特徴、費用など)
     ・入塾までの流れ (新規面談&体験 → 体験講習(3~5回) → 体験講習後振返り面談)

    今回のお子さんは、PTA関係の知り合いのお父様の息子さん(中3)です。
    PTA関係での親睦会の時に、私の塾開業のことをお話しし、まずは「無料の三者面談&体験」からやってます。とお話ししたら、「じゃあ、うちの息子を」と言っていただきました。ありがたいです。

    そのお父さまとはFacebook上でも友人なので、改めて、タイムラインを見返し、家族構成、お子さまの部活・試合の様子、家族・兄弟とのやりとり、などを確認し、三者面談当日の質問・ヒアリングの具体的な進め方や内容を検討。

    当塾はオンライン塾ですが、相手を理解する、こちらを理解いただくには、やはり、実際にお会いしてお話しするベタかつアナログな方法が一番。
    家庭環境、両親や兄弟との関係、部活の様子、勉強に対する考え・認識・姿勢、などを正しく理解することは、今後のお子さまとのつきあい方や指導の仕方を検討する上で欠かせない要素。それ以上にお互いの信頼関係構築のためにも重要だと思います。

    当日19時

    会社員の営業マン時代、新規顧客の会社訪問には何度もいきましたが、知り合いとは言え、他のお宅に訪問するのは、違った緊張感が。。。(^^ゞ

    お父さま、お母さま、弟さん、を含め、高1の長男さんを除く、家族全員が参加。

    とても仲の良いご家族で、中3の息子さんもとても素直。こちらの質問にも多少考えながらもハキハキと答えていただき、とてもやりやすかったです。

    簡単にヒアリング・質問をお子さんにした後、早速、もちこんだパソコンを用いて、苦手な英語の最近やった単元である「受動態」のレクチャー(講義)を実施いただいた。
    その間、お父さま、お母さま、には資料を基に塾の説明を実施。

    少し経つと、お子さんはレクチャーを終了し、ドリル(問題)パートへ、今日はここで終了。

    私     「どうだった?わかった?」
    お子さん 「よくわかった!!」
    私     「やれると思う?」
    お子さん 「大丈夫 (笑顔で)」
    お父さま (本当にぃ?)の表情

    いずれにしろ、続けて、体験講習に進むことに。
    標準パターンだと、現在の学力・理解度を把握するために「実力診断テスト」を実施し、それで判明した苦手単元の授業を実施する。
    しかし、期末試験が6/26と約2週間後に実施するとのことなので、それをターゲットに体験講習と期末テスト勉強を兼ねて実施することに。
    学校から配布された、テスト範囲プリントを見ると、中間テストの範囲の内容も復習として出題される様子。そのコピーをいただき次回の体験講習1回目までに、計画を練ることに。
    念のため、ご両親には今後の体験講習の成果が、すぐに期末テストに出ない可能性もあることを説明。

    さあ、期末テストまでの、館開花の体験講習、心を込めて、お子さまと一緒に取り組ませていただきます。

    2013年6月10日月曜日

    1学期期末テストまで、あと1週間

    長男(中1)の二度目の定期テストである、1学期期末テストまで、あと1週間となった。

    当初の予定(計画)では昨日の日曜日に、2週間前に立てた計画の詳細の状況確認と、それを踏まえた計画検討を実施するつもりだったが、私の体調不良のため、本日に延期に。

    予定通り進んでおり、金曜日まで余裕がありそうなので、学校からの宿題として出ている理社のワークを、当初の計画より前倒しで実施し、最終確認および繰り返し演習の時間を増やすことにした。

    息子は

    「自分でやる!計画たてる!!」

    のタイプなので、中間テストの時の反省や、すららの定期テスト対策テストの間違えた箇所や解答時間、理社のテスト範囲のちょっとした質問に対する答え、などを具体例として、

    「○○のようだから、□□にしたらどうだ?」

    と提案する形、にしている。息子も、

    「確かにそうだね。そうする!!」

    と、最終的には自分で決めたこと、として計画実行に臨む。

    結果的には同じ計画でも、

    「他人が決めた、決められた」ものと
    「自分が決めた、自分で決めた」もの

    では、その後の取り組む姿勢・集中度・理解度に大きな違いが出てくると思う。

    2013年6月8日土曜日

    昨日は大事な人の記念日

    昨日は大事な人の記念日だった。

    大事な人は以前から

    「「スイーツパラダイス」に行って、ケーキを沢山食べたい」

    と言っていた。家族で相談した結果、記念日の夜にみんなで行くことに。


    記念日の前日

    私が念のため、店のホームページを確認し、

    「ホームページでバースデーパーティーを見たのですがぁ・・・」

    と電話で予約。ケーキプレートに書く名前を聞かれたので

    私 「○○ちゃんでお願いします」
    店員の女性 「かしこまりましたぁ」

    もちろん、大事な人にはないしょで。

    内緒の話はもう一つ、「花束のプレゼント」

    今まで何回か花束を記念日にプレゼントしたことはあったが、今までは、「花キューピット(花束の宅配サービス)」を頼んでいた。

    今回は自分で直接花屋さんに取りに行けるので、近所の花屋さんをネットで検索し、電話。
    予算、花束の色やイメージを伝えた。

    そして、当日、大事な人には、「ちょっと本屋に行ってくる」と言い、受け取りに。
    帰宅し、花束をばれないように、そぉーーっと、かくして・・・・




    さて、長男も部活を休んで(休ませて)出発
    詳細は割愛するが、長男が予定通りの時間に帰宅せず、見つからず、混乱。
    店の予約を急遽、1時間ずらして19時~に変更。

    店に行く前にみんなで花束を渡そうと思っていたが、ばたばたして、そんな雰囲気ではなかったので、そのままみんなで大宮に向かった。


    店に到着。店員の女性が私の大事な人にわからないように小さな声で

    店員の女性 「バースデーケーキの名前、○○さん、ではなくて、○○ちゃん、でよろしいですか?」
    私 「はい、○○ちゃん、でおねがいします」

    との確認。ありがたい。
    たぶん店の人は「子どもの女の子」を想定してたのだろう、
    本人をみたら「大人の女性」。その確認は重要だ。

    続けて、

    店員の女性 「かなり、はでに、誕生日の歌をみんなで歌わせていただきますがよろしいですか?」
    わたし 「本人はいやがるかもしれませんが、がんがん、はで にお願いします。」

    さあ、しばらくして、大きなベルの音や音楽と共に、店員の方が「バースデーケーキプレート」を持ってきてくれた。他のお客様も一緒に

    ♪♪ ハッピバースデー トゥー ユー ♪♪

    と盛り上げていただき。
     ※詳細の様子(当日ではないですよ)はこちらから。



    大事な人も

    「もう、やめてよぉーーー (>_<)」

    といやがるかと思っていたが、意外と喜んでいる様子だった。
    しかも、記念写真&Tシャツもいただけた。ラッキー (^O^)v

    一段落して本人に聞いたら

    「私はこういうのはきらいじゃないよぉ。ありがとう」

    と、よかった。



    帰宅して、ようやく、子どもたちといっしょに、花束を渡せましたとさ

    めでたし、めでたし (*^_^*)


    はじめての読み聞かせ見学

    本日、はじめて、小学校での保護者の皆様のボランティアさんによる

    「読み聞かせ」

    を見学させていただいた。

    すこし前の案内ですが、「募集のお知らせ」がはいっていたので。。。

    「読み聞かせ」そのものに関しては、すばらしいことだなぁ、と漠然と思っており、
    ご近所のお父さんで、今年度からPTA本部の副会長にもなられたTさんからも
    何度かお話は伺っていたが。。。。実際に見学したのははじめて。

    8:10に図書館(4階)集合とのことだったので、まずは、朝の挨拶ボランティアから。
    子どもたちとの挨拶のやりとりは元気をもらえる。

    挨拶時、先生達は児童に

    「大きな声でちゃんと挨拶しなさい」

    と指導されているが、わたしは指導はしない。
    ただ、真剣に大きな声で自ら挨拶をするのみ。

    信号が青になり、大勢の児童が固まってくる時、私の横に並んでいる子どもたちに

    「せぇーーーのっ」

    と優しく声をかけると

    「おはようございまーーす!!」と盛り上がる。


    さて、児童が全員登校し、集合場所である4階の図書館へ行った。
    そーーっと、

    「どうもぉーーー」

    って感じで中へ。中には顔見知りの皆様も大勢。

    図書館から見る、児童達の走りも壮観だった。
    この眺めを見られたのも、読み聞かせ見学のおかげ。ありがたい。
    いつもの挨拶ボランティア実施の際は、子どもたちと一緒に走る・走る・走る。


    さあ、時間になり、それぞれ、担当のクラスに向かった。わたしはTさんに同行した。
    クラスは次男の隣の4-2。何人かの子どもが

    「あっ、○○のパパだぁ、○○のお父さんだぁ」

    と声をかけてきた。わたしも元気に「おはよぉーー」と返事を。

    全員集合し、すわり、始まった。

    予想よりも、みんな行儀良く、静かに、集中して、話しを聞いていた。

    すばらしい、出羽小の子どもたち (^O^)v


    15分で2冊の絵本を。
    正直な感想。

    おもしろい!!

    見学前は正直、低学年に絵本はわかるが、高学年にも絵本???

    と思っていた。
    絵本のことをよく知らない、私の浅はかな想像・予想だった。

    終了し、みんな、図書館に戻った。

    そこからの勉強会がまた、すごかった(私にとっては)

    ボランティアの皆さんが1人ひとり、自分が読んだ本の選択理由、読んだ本の内容(あらすじ)、子どもたちの反応、などを発表しあい、意見・コメント・アドバイス・質問などを活発に。

    「有名な○○さんの」
    「最近出た○○の本を」
    「定番の○○の本を」
    「この季節だから○○の本を」

    と紹介し、みなさん、「そうそう。そうだよねぇ。なるほど」との真剣な反応、
    ちなみにお恥ずかしながら、私はまったく話しについて行けない。

    「みなさん、本当に本が好きなんだぁ、絵本にくわしいなぁ」

    と感じる瞬間だった。すばらしい。

    紹介された絵本の数々、様々なストーリー、メッセージ、テーマのものがあり、

    「深いなぁ」「難しいテーマだなぁ」

    と思う本も何冊か。

    いやぁーー 本当にとても勉強になりました。

    別の都合があり、9時頃途中で失礼させていただきました。



    この記事を読んでいただいた出羽小の保護者の皆様

    是非、見学に行かれることを強くお勧めいたします。
    絵本に対する認識、読み聞かせに対する理解、が
    深まる・変ると思います (少なくとも私は変りました)
    読み聞かせボランティアをするかどうかは、その次のステップとして。

    読み聞かせボランティアの皆様

    日頃の活動、ありがとうございます。
    皆様がいらっしゃって、出羽小の子どもたちはとても幸せです。
    今更ながらで申し訳ございませんが、深く感謝申し上げます。

    最後に、お誘いいただき、最後に、私の背中を押していただいたFさんにも感謝・・・