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2013年12月21日土曜日

わらふく塾:正直に言います。パソコンの電源を忘れました。しかし・・・

iPad+キーボード

かみさんの実家からのオンライン授業、
電源を忘れてしまったため後ろのパソコンが
ただの動かない電子機器に (>o<)

しかし、サブシステムである「iPad+キーボード」で
ほぼいつも通りに生徒対応できました。
関連ファイルは クラウド上(Googleドライブ)に保管してあるのでアクセス可能だし。

備えあれば憂いなし、

を実感した、勉強した、ひとときでした。(^-^)v

追伸:
だからといって、忘れ物をすることは良くありません。
反省 m(_ _)m


「わらふく塾」

2013年12月10日火曜日

わらふく塾:「「すららが第10回日本パートナーシップ大賞」の優秀賞を受賞」

特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター

第10回日本パートナーシップ対象


わらふく塾導入のオンライン学習システム「すらら」が
「第10回日本パートナーシップ大賞」の優秀賞を受賞しました。

「すらら」×「アスイク」、「企業」×「NPO」×「生協」 

--- 以下、主催者HPより引用 ---

☆優秀賞☆『eラーニングによる「まなび場」の展開事業』

「子どもの貧困率が15.7%という日本。

これまでの学習支援はボランティアを大量に集めるモデルが中心で、
質や規模的な広がりに限界があった。

被災地で立ち上がったNPOが、
eラーニングのベンチャー企業および生協と協働することで、
この問題を克服できるモデルを構築。

他地域のNPOへのノウハウ移転も広がりつつある。
営利企業が、NPOと協働することで、
本業の延長線上で社会問題の解決に
取り組めている点も大きな特徴である。」

--- 引用:ここまで ---

「わらふく塾」

2013年12月9日月曜日

わらふく塾:【すららの新機能「シークレットイベント」が徐々に形に】

すららの新機能の「シークレットイベント」昨日

生徒に好評です。特に女の子に。

12月から始まった新機能、その「イベント」が徐々に発生するようになってきました。
ある小学生の女の子はすらら学習時間が急激に増加しました。

というのも、この女の子は教材として「がくげいスタディーパーク」「すらら(英語のみ)」を
併用しています。
従来はスタディーパークの学習時間の割合が多かったのですが、
新機能のおかげで「すらら英語」の学習時間が急激に増えました。

土日もめずらしく1時間以上「すらら英語」をやっていたので、

「がんばってるね!」「いいぞ!!」

などの声がけ(スカイプを使った)に対し(「イベントのためにやってるんでしょう」とはいいませんよ!)、
ちょっと照れた・恥ずかしそうな反応を返してきました。

以前からすららのキャラクターを

「かわいい、楽しい」

といって、気に入ってくれてました。

そこで今回の新機能の説明のときに

私「キャラクター関連がもらえるかも知れないよ」

生徒「何がもらえるんですか?」

私「わからないんだよ。わかってても、な・い・しょ だよ」

と対応したので、土日はやるんじゃないかなぁ と予想していました。
そしたら、案の定・・・・

生徒の様子が気になってしょうがないわたしです (^^ゞ
「わらふく塾」

2013年12月5日木曜日

反転授業の記事が、朝日小学生新聞1面に

2日連続での反転授業の話題です。

最近、息子達のために購読している「朝日小学生新聞」を見るようになりました。
ちなみに今日の記事の内容をキーワードのみピックアップすると

「反転授業」
「国家安全保障会議」
「アイソン彗星」
「若田さんISS船長」
「ヒッグス粒子」
「木育」
「松下村塾」など。

食事の時などに話題にしたりしてます。

特に、急速に「反転授業」を聞く・見るようになってきました。
一時のブームやはやりになればいいのですが。。。

「タブレット導入すればいいんでしょ」
「予習させればいいんでしょ」

と簡単なものではありません。
安易に形だけをまねして、上手く行かなかったために

「反転授業はだめだ、意味ない」

とならないことを願います。

記事の内容がわからないようにあえて画像の解像度を低くしています




2013年12月4日水曜日

わらふく塾:「北星学園女子中学高等学校が反転授業を開始」の記事を読んで

北海道初!北星学園女子中学高等学校が反転授業を開始

(エキサイト・ニュース)

の記事を読んで・・・


「すらら×反転授業」さすが、私学は動きが速いなぁ。

反転授業は以下の形態とのことです。

1.家庭(または放課後)ですららを利用し教科書を予習
2.授業の始めに、疑問点確認や追加説明
3.応用問題への取組みや、グループ討議・発表

「1.教科書を予習」に関しては、当塾(わらふく塾)での
すららの使い方(使うタイミング)も同じです。

従来では「はじめてのインプット(学習)であった学校の授業」が
予習によって「学校の授業が復習&理解定着」になります。

また、学校の授業での説明のスピードについていけなかった
「低学力層」の生徒達も予習しておくことにより、

「分からない、つまらない、退屈な」学校の授業が
「分かる、楽しい、意味のある」ものになります。

2013年12月2日月曜日

わらふく塾:「英単語・熟語マスターへの道」導入

「英単語・熟語マスターへの道」12月1日より提供開始~プラットフォーム戦略第5弾!株式会社旺文社の教材を提供開始~

(株式会社 すららネット)


当塾の生徒も今日から利用を始めました。

まだ、利用者が少ないので、すぐにランクインしたようですが、
次々に抜かされていったようです。(^^ゞ

英単語・熟語の勉強は地味ですが、英語力習得のためには必須です。

他のユーザーとのランキング・競争、メダルゲット、など
様々に「ゲーミフィケーション」がちりばめてあり、
子どもたちのやる気を促進します。

内容や使い方についてはこちらの動画でも確認いただけます。

「わらふく塾」

2013年11月17日日曜日

「ケータイ・スマホハンドブック」など2冊購入

「中高生のためのケータイ・スマホハンドブック
   金城学院中学校 高等学校、 今津 孝次郎 」

「先生・保護者のためのケータイ・スマホ・ネット教育のすすめ 
  今津 孝次郎、 金城学院中学校 高等学校」

2冊の本を購入わず。

「ICTと教育」で信頼できる方の評価が高かったのと、
「自分の身は自分で守ろう」と高校生がリアルな経験と調査でまとめた、
 との紹介文を読んで。

「危険だから禁止」の対応の中学・高校が少なくないと感じている。
「(悪い意味で)無菌環境」で教育・指導をしてから、
準備もなくいきなり様々な菌がある「実社会」に出された子どもはかわいそうである。

 (※信頼できる方のレビューは以下です)
http://www.bookreco.jp/member/reviews/detail/24808/132999
http://www.bookreco.jp/member/reviews/detail/24808/132898

2013年11月6日水曜日

わらふく塾【「ぱど」の塾特集に紹介掲載(1ページ)】

3月下旬に約20年間の会社員生活に終止符を打ち、6月に個人塾を開業いたしました。

ここ10年の越谷での、PTA(元会長)、子ども会(元会長)、おやじの会(町会&小学校)、地区ボランティア(出羽コミ協)などの活動により、これからの人生を子どもたちや保護者の皆様と歩むことにいたしました。 (塾長:武藤晴彦 プロフィール)

「学力も!人間力も!」

をモットーに、表面的な知識や学力ではなく、学ぶことの楽しやさ目的を押さえた上で、将来に渡る真の人間力向上を目指します。
子どもが大好きな私が1人ひとりのお子さまに心を込めて親身になって指導いたします。

すべては、子ども達の、保護者の皆様の、日本の、世界の、笑顔(^_^) のために!!

---

フリーペーパー「ぱど 11月8日号 埼玉東版 越谷エリア」(リンクあり)
の「塾特集」にわらふく塾の紹介が掲載(1ページ)されました。

先日の2学期中間テストでも大幅成績アップの生徒、続出!!
(※数学「100点」、主要5教科合計「83点アップ」、他)

まずは【無料の三者面談(塾紹介含む)および体験講習】から。
お気軽にお問い合わせください

【電話:050-3136-9906】

●わらふく塾の特徴
 1.自宅にいながら個別指導!!
  通塾時間ゼロ、安心、安全、低価格
 2.保護者の皆様との密接な連携!
  授業後に毎回学習報告メール
 3.スカイプ(ビデオ電話)で直接指導!!
  ・パソコンでの学習システムも用います
 4.一人ひとりにあわせたオーダーメイドカリキュラム!
 5.学習システムによる自習(家庭学習)はやりたい放題!



「わらふく塾」



2013年11月5日火曜日

わらふく塾:「自主勉強会資料「オンライン学習塾のオペレーション方法とは!?」

※注意!!

本資料(画像)は2013年11月3日に行われた、「すらら※」導入塾の自主勉強会で使用した資料です。

2013年11月5日現在で わらふく塾 で使用しているシステムやツールを
参考までにご紹介いたします。

継続的に、様々なツールの検討・調査や使用・活用方法の改善を実施しています。

また、保護者様や生徒様側の状況・環境に応じて、ご相談の上、
これらのツールの使用・運用方法を決定しています。

各ソフトウェアやツールの詳細はそれぞれのホームページなどをご参照ください。

ご質問、お問合せに関しましては、できる限り、対応させていただきますが、すべてに対応できない可能性がありますので、ご了承ください。

「こんな、便利なツールもあるよ」

「こういう使い方もあるよ」

など、ご意見、コメント、情報提供をいただければ幸いです。 m(_ _)m 











「わらふく塾」



2013年10月30日水曜日

『アマゾンの次なる狙いは「教育市場」』の記事を読んで・・・

アマゾンの次なる狙いは「教育市場」

先生がアマゾンで講義する時代が来る?

(東洋経済オンライン)


の記事を読んで・・・

---

『amazonの次なる狙いは「教育市場」』

教育業界の人間として、中学生と小学生の子どもを持つ保護者として、大歓迎である。

日本でも少しずつ

「e-learning」「EduTech」「ICT教育」「オンライン授業」「インターネット塾」

などが活発になってきているが、
依然として、公立小中高での現状とは遠い存在である。

誤解のないように追加すると、
もちろん「ICT」を導入すれば解決するわけではない、
世の中はすでに「ITバブル崩壊」で経験/体験している。

最も大切なのが

「継続的な学びによる成長」 「人間力の向上」

であることは変わらない。

それを便利な道具を上手に使うことによって、効率的、効果的、に実現する。

わたしも「インターネット(オンライン)学習塾」業界の1人として、
心を込めて、微力ながら、指導、啓蒙していきたい。

「わらふく塾」


「LINE問題は企業+学校+家庭で解決」の記事を読んで・・・



の記事を読んで・・・

---

中高生にLINE問題が続出している事実がある。

LINE側もこれらのトラブルを社会問題としてさらなる対応が必要と考える。

例えば、LINEのキャラクターを使った情報モラル番組/ストーリーを作ってはどうか。

アニメ「宇宙兄弟」の最後の「Mrヒビット」のように
アニメ「LINEタウン」の最後におまけで付けるなど。

ただし、最も大事なのが、
家庭や学校などでの

「心の教育」

であることは
昔からもこれからも変わらないと思う。

2013年10月24日木曜日

「小学3年生から英語教育、本当に効果あるのか?」の記事を読んで。。。

【小学3年生から英語教育、本当に効果あるのか?】(リンクあり)


の記事を読んで。。。

昨日「英語教育、小3へ前倒しへ、5,6年は正式教科に」が発表された。

「日本人が中学高校と6年間英語を勉強しても使えるようにならない」

に対し

、「じゃあもっと早くから」の対応

だと思うが、原因は時間の問題ではなく、そもそものやり方の問題ではと思う。

私も中高大学と英語の成績は悪かったが、そんな私が外資系の会社に転職、

「英語を使わざるを得ない状況」

になってから英語が使えるようになった。

少なくとも「インプット(学習)」に比べ「アウトプット(実践・活用)」が少ないことが原因の1つだと感じているが。。。

他に、「教員確保」の問題もある。
ネイティブスピーカーでない日本人教師が

「ディス・イズ・アン・アップル」

といくら教えても。。。

そうでなくても、現在の小学校の先生は忙しく、時間がなさそうだ。。。

「インプット」に関しては一般的な日本人教師よりも「最新ICT教材」の方が良いと思うが。。。

英語以前に「正しい日本語力」「論理的思考力」「表現力」も。。。

2013年10月4日金曜日

わらふく塾:中古パソコンと周辺機器到着

昨日、中古パソコンと周辺機器が到着した

最近入塾した生徒に体験講習でレンタルしていたパソコン一式を
そのままお買い上げいただいたので、体験講習時の貸し出し用のパソコン一式を増設するために。

必要なソフトウェアはすべてインストール済み。

中古パソコンと言ってもそこそこの性能ですよ。主なスペックは以下。


特別セット価格 19,800円!

 中古パソコン
  CPU:Core2Duo/2.0GHz, メモリー:2GB,ハードディスク: 80GB
  ディスプレイ:15.4インチワイド、CD-RW/DVD-RW、
  OS:Windows7 Home

 周辺機器
  無線LANアダプター
  USBヘッドセット
  Webカメラ(オートフォーカス、ハイビジョン)
  マウス


中古パソコン一式

「わらふく塾」

2013年10月1日火曜日

「フェイスブックを利用したキャリア教育」の記事を見て。。。

活用事例:フェイスブックを活用したキャリア教育(2013年文部科学大臣賞受賞) (リンクあり)
 ~世界最大のSNS"フェイスブック"で中学生とプロフェッショナルを繋ぐ~

 ※スクールガーディアンWebサイトから

の記事を見て、思うこと、感じること。。。

---

越谷市立大袋中学校で実践されていた取り組みです。

私もプロフェッショナルの一人として参加し、生徒のみなさんとやりとりをさせていただきました。
中学生へ仕事の内容を説明するために苦労したのが懐かしいです。
当時(会社員)と今(塾)と仕事が変わりましたので登録変更が必要かな?

このような

「校長先生主導の取り組みは校長先生が変わると方針/計画も変わり継続性がない」

ことは想定内でしたが残念です。

大西先生も継続性にこだわると身動きができないので、
まず、ご自分の権限でできる最大限のことを実施されたのだと推察いたします。

ICT活用が進まない教育界(特に公立学校)に一石を投じるために。


2013年9月19日木曜日

iOS7 アップデート終了 iPad & iPhone \(^O^)/

iPad と iPhone 共々 iOS7 にアップデート完了 \(^O^)/
iPad → iPhone の順で。

思っていたより、アップデート作業は早く終わった。

早速、更新済みのiPadをいじってみたら、操作性やGUIが全体的にきびきびと洗練されたものになっており、使っていて楽しい。

すばらしい、デザインの力

さすが、アップル!!

実用面では画面下部から上にスワイプして現れる「コントロールセンター」がとても便利 (^O^)v

Before


After

Before
After
新しいコントロールパネル

2013年9月15日日曜日

わらふく塾:イベント参加で外出中の生徒フォロー

※前置き:参加したイベントでのすららネット社長 湯野川様とのお話で「これはすごいよ!」とのご意見をいただいたので、急遽、参考のためにアップすることにいたしました。


昨日は勉強の習慣があまりなく、1,2年の復習も含め、これからさらに頑張って欲しい受験生(中3生)の生徒と話をしました。

 (※ この生徒のお母さまからの 「体験講習の感想文」 はこちからから。)

一昨日(金曜日)の夜も、設定した課題をクリアできなかったので、
昨日(土曜日)の朝(10:30)に現状と今後の方針・やることについて(スカイプでのビデオ通話)相談し、
15時~18時までの3時間と本人に決めてもらいました。
学習習慣のある子にとっては、3時間というのは、長い時間ではないですが、この子にとっての

「集中して、全力で、3時間勉強」

はあまり経験がないことです。
8月に入塾してから3時間勉強したことはありますが、「ゆっくり、じっくり、のんびりと」でした。
それは、後述する、「平均回答時間」とその子の「解答時間」の比較で分かります。

さて、

「イプシロン発射の成功」をネット中継で見届けた後、


に参加するために、お茶の水へ向かいました。
 ※ そのイベントの詳細内容はこちらの投稿で。


さて、イベントが始まった、16時、佐藤教授のお話を伺いながら、早速、iPadで生徒のすららログイン状況をちょっとおそるおそる確認しました。

「すらら」のリアルタイムモニター機能により、生徒がログイン中は 各生徒の実施している単元名およびその内容(レクチャーorドリル)が表示され、アクセス状況が色づけされます。
これによって、生徒が困っていたり、悩んでいたりする状況がわかるのです。

講演をききながら、メモをとりながら、たまにその状況を確認し、特にドリルが終わったタイミングなどでは、「学習管理画面」で 

ドリルの
 正答率
 解答時間と平均解答時間との比較

を確認し、随時、フォローします。

「学習管理画面」では生徒ひとり1人の学習状況の詳細が確認できます。

フォローは、iPhoneでスカイプを使って。。。
実際の当時のスカイプ画面が以下です。
 ※個人名や個人的なコメントは編集させていただきました






通常のフォローは、時々、スカイプのビデオ通話を使って、顔を見ながら実施し、特に最後には必ず、ビデオ通話で 「がんばったね」のメッセージを送ります。

生徒達にとって、親や先生などの大人に

「見てもらっている、認めてもらっている」

ことが喜びとなり、勉強するモチベーションにつながると思います。

小さい子が 「ねえ ママ 聞いてぇ  聞いてよぉ~、あのね・・・・」

と言いますが、中学生になっても基本的な気持ち・心の部分では同じで、
「気にかけてもらっている」だけでも嬉しいものです。

正直、当初は、この生徒に対して、ここまで、細かくフォローする予定はありませんでしたが、朝、話した時の 「力強い 決意・意思」 を聞いていたので、

「がんばれぇ」

との気持ちで、フォローしちゃいました。
イベント中に参加中にもかかわらず、講演者の皆様のプレゼンを聞きながら?

最後に、このようなすばらしい、かゆいところに手が届く、システムを開発いただいた「すららネット」様に改めて、御礼申し上げます。

昨晩の湯野川社長のお話では、いろいろと、新機能を開発中とのことだったので、
ますます、今後が楽しみです。
引き続き、開発をよろしくお願いいたします。

我々導入塾も必要とあらば、全力で、新システム・機能について、現場の声としてフィードバックいたします。

「わらふく塾」

「EdTech JAPAN Pitch Festival Vol.3」へ行って来ました \(^O^)/

EdTech JAPAN Pitch Festival Vol.3 に行ってきました \(^O^)/

個人塾(わらふく塾)を始めてから3ヶ月半、教育関係の講演会・カンファレンスに参加するのは初めて。
今、教育とテクノロジーの融合、すなわち「EdTech」により、イノベーションを起こそうとする動きが活発化しています。
「EdTech JAPAN Festival」は、日本の教育シーンに新しい風を吹き込むため、日本の先端EdTech企業が集結し、ビジョンやノウハウをわかちあうプレゼンイベントです。
 という、当イベントの趣旨を見て、絶対に行かねばと思いました。
当塾で導入している学習システム「すらら」の開発元である「すららネット」の代表取締役社長の湯野川様に直接お会いして、お話をしたい、という理由もあり。。。。

会場全景(入口は右側)
ここから入ります



プログラム(当日の配布物)

デジタルハリウッド大学大学院 佐藤教授の挨拶からスタート


アオイゼミ代表取締役 石井氏

ピッチ(講演)の最初は、アオイゼミ代表取締役 石井氏
リクルート→ソニー生命 との職歴をお持ちで、ソニー生命でのファイナンシャルプランナー時代、1.教育費が家計の負担に、2.地方の経済は疲弊している と実感し、これらの問題・課題をITで解決するためにアオイゼミを立ち上げられたそうです。
 今後は「インターネットで安く学べる」ではなく「インターネットならではのツール(SNS、学校をWeb上へ)」 を推進されるとのことでした。

Oops! Study 代表 小原氏

岩手県出身で、東日本大震災で今までの常識が崩れたとのことでした。
現在の教室での集団授業はまるでどれいのようだ、と感じ、現在「学問を使ったゲーム」を作りたいとのことでした。日本のTED活動にも参加されているとのことだったので、懇親会の時にTEDに関しても詳しくお話を伺いました。

株式会社リップルキッズパーク代表取締役 三富氏

日本で初めて子ども向けに特化したオンライン英会話サービスの会社です。講演冒頭の立上げ時のきっかけの話には会場がどっと笑いで包まれました (^_^)
「自ら続けたくなる学習の目的や動機を与えられるスクール」をこれからも作っていくとのことでした。

パネルディスカッション

サカモト氏 / フリーランス EdTech プランナー・SXSW Asia Rep. Evangelist
佐久間氏 / EdTech Media代表
澤山氏 / 野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(NR&A) 副主任研究員 

テーマ①
テーマ① どうなる?電子教科書
 紙がデジタルになっただけでは革命ではない
 まずは私立校ではじまるのでは
 日本ではハードよりもソフトが遅れている。制度・オペレーション・フレームワークの確立が重要
 デジタルに対する漠然とした・理由のない抵抗感もある
  などの話がありました。

テーマ② MOOC革命は本物か?これからの大学?
 やる気がある子やある程度の学力のある子にとってはいいが。。。
 特徴として1.無料、2.好きな授業を選べる、があるが、
  今後はこの2つが分かれていくのではないか
 コンテンツではなく指導自体のIT化・Tech化が重要
  などの話がありました。

manavee 代表 花房氏

大学受験対策のための講義動画を無料で見られるネットサービスを展開。
講師の大学生は無給とのこと。講師は成長したいという「内発的なモチベーション」で参加とのこと。
今後の重要な方針の1つとして「新しい継続性」があり、例えば、現在の生徒が受験終了後に次の世代の先生になる、というスパイラルが生まれ始めているとのことでした。

EDUPEDIA 住吉氏

学校システム(特に公立校)や教職員に対する課題・問題点に対して、学校や先生を批判するのではなく、応援するメディアをつくろうと立ち上げられたとのこと。
「先生方の役にたつ教育コンテンツを一元的にあつめるサイトを」のコンセプトでとのことでした。

すららネット 代表取締役社長 湯野川氏

ピッチ(講演)の最後は、私の個人塾(わらふく塾)で導入の学習しステム「すらら」の開発元の講演。
今後は「社会性、ソーシャルサービス」の充実、や、新興国への進出 を計画されているとのこと。
「所得格差による教育格差」をなくすために、あきさせない仕組みも含めて、さまざまな仕掛けを開発中とのことでした。
私も実際にお会いしたのは初めて。

懇親会

懇親会では講演者やパネラーの皆様をはじめ、様々な人との情報交換・議論などで盛り上がりました。

「是非うちのセミナーに来てください」
「そのコンテンツ・イベントおもしろいですね」
「いっしょにやりましょう」

などなど。。。。

懇親会の後半でようやく、すららネットの湯野川様とお話ができました。その会話の中で。。。

私:「すらら導入塾の方は私の他には参加されていないようですねぇ」

湯野川様:「ええ、土曜日も授業をされている塾が多いと思うので。今日は授業はお休みですか?」

私:「えーーー、休みではないですがぁ。。。。」
  「実は、イベント中も生徒のフォローをしていたんです」

湯野川様:「?????」

私:「具体的には○○○○」

--- 中略 ---

湯野川様:「それって、すごいことじゃないですかぁ。○○さん、聞いてくださいよぉ」
 ※ とパネラーの方や佐藤教授に当日のことをご説明しました。
 ※ わたしとしては、イベント中にそんなことをしているなんて、申し訳ない、との感覚でしたが。。。

具体的な 「生徒フォローの内容」 は別の投稿「イベント参加で外出中の生徒フォロー」
でご紹介いたします。

2013年9月11日水曜日

プリンター故障&買い換え、はじめての名刺作成発注

自宅兼仕事用のパソコンが壊れました。
電源そのものが入らなくなってしまったので、買い換えることにしました。
このプリンターとは6年のつきあい。いままでお疲れ様でした。

印刷したいものは沢山あるので、急遽、新機種の検討をしました。
今まではキヤノン製を使っていたのですが、エプソンが新機種でA4サイズ対応ながら、A3までも対応するとのこと。
A3までの対応は魅力的です。B4,A3などのちょっとしたチラシや、細かい字や範囲の大きい表などの大型紙での印刷のニーズは増えているからです。

早速、購入しようと思いましたが、エプソンの新機種(EP-976A3)は 9月19日発売とのこと。

とり急ぎ、印刷が必要なものは ネットプリントを使い、セブンイレブンで印刷。

ただし、あと数枚になっていた名刺は印刷できないので、急遽注文することにしました。
今まではパソコンで印刷していましたが。。。。

ネットで調べてみると、「注文当日発送、国内最安、国内最短」を掲げている プリスタ を見つけました。値段も片面モノクロ100枚で190円~ と格安だったのと、ゆっくり比較検討している時間はなかったので、注文を決定。

和紙のような紙質の用紙を選びたかったので、電話で相談。

「しこくれんれい」という名前の用紙に決定、両面カラー、100枚 で1460円でした。

サイト内のテンプレート一覧からフォトショップ用テンプレートをダウンロードし、既存の名刺ファイルを元に修正。

フォトショップでの名刺作成

昨日(10日)AM11時に、データをサイト経由で入稿しました。

データ受理→データ確認完了→印刷中→印刷完了→発送開始

と随時メールなどで進捗状況の報告が届きました。

そして、本日、AM11:30 無事に佐川急便にて名刺が届きました。

自分で印刷していたときと手間・費用・品質などを考えると、次回も注文しようと思いました。
特に次回からは名刺の内容の変更がなければ、「リピート注文」などの数クリックで発注できるので。

便利な世の中になったなぁーー が正直な感想でした。

本日AM11:30に到着

2013年8月25日日曜日

わらふく塾:タブレットからパソコンへリモートアクセスしてみた


当塾(わらふく塾)はオンライン専門。
最近はパソコンを持っている家庭も多いが、子ども専用あるいは子どもが自由に使える環境がある家庭はそう多くはない。

授業・講義をする場合、基本的には、パソコン同士でスカイプのビデオ通話や画面共有を用いて、生徒達とやりとりするのだが、もっと手軽にできるほうほうがないかといろいろ調査してみた。

少し調べたら "splashtop" というリモートデスクトップアプリ、を見つけた。
多くのデバイス(OS)に対応しており、自分のパソコンおよびiPadにアプリをインストールし
操作してみたら、思ったよりサクサクと動作した。
しかし、費用が手軽ではない。

手軽には費用としての手軽さ(安価)、アクセスを簡易に、の両方の意味である。

選ぶ際のポイントは
 1.画面が10インチ以上 あるいは 解像度が1280×800以上
 2.費用:2万円以下、できれば1万5千円以下

少し調べて決めたのが ”Acer ICONIA TAB A200"である。



Acerの最新AndroidタブレットはA200より高機能だが、値段が高い。
A200の中古品なら2つのポイントをクリアしていた。(費用:約1万5千円)

早速、やってみた。
iPadに比べると動作や反応が重い感じがするが許容範囲内と感じた。


これが実際にアクセスした状態である。
一番大きなディスプレイがデスクトップパソコンで、
そこに左下のiPadからリモートアクセスしている。インターネット経由で遠隔地からのアクセスも可能だ。
パソコンディスプレの前にA200は1階にある息子のパソコンにリモートアクセスしている。

タブレット単体でバーチャルキーボードを用いて、通常通りパソコンの操作が可能だった。
やっぱり、ノートパソコンのように、キーボード入力をしたい場合は
bluetoothでアクセスするモバイルキーボードが便利である。
こちらも購入(約2000円)し試してみた。
iPad、A200、iPhone すべてで問題なく使えた。


この画像のように、キーボードカバーがデバイスのスタンドにもなるので便利。

これによって、生徒の学習方法が増えた。主な形態は以下。

1.自宅パソコンに必要ソフトウェアをインストールして使用
2.自宅のパソコンやタブレットから塾パソコンにリモートアクセスして使用
 ※パソコンやタブレットはレンタル可能
「わらふく塾」


2013年8月13日火曜日

わらふく塾:【お盆中も生徒のやりとりは実施しますよ】

朝9時、帰省中の生徒も含めて、動き出しました。

私も普段はパソコンの前で対応していますが、
外出中や移動中も iPhoneなどから生徒のログインや学習状況は
リアルタイムで確認しています。

「あれ?」やドリルで高得点をの時など、要所要所で、メッセージを送ります。

方法はメールではなく、スカイプかLINEです。

計画表のエクセルファイルなどのパソコンでのファイルは

「Googleドライブ」で共有。

予定は「LINE BAND」などで共有。
「LINE BAND」のメンバーには保護者の皆様も登録して。

Googleカレンダーで予定共有している生徒もいますが、

手軽に/簡単に/いつでも/どこでも の理由で LINE が人気です。

立派な高機能なシステム/ツールでも使わなければ意味ないので。。。(^^ゞ





「わらふく塾」